ホシガレイ種苗を放流しました。

2026年6月4日

1月に生産を開始したホシガレイの種苗が平均全長約46mmに育ち、磯崎漁協と鹿島灘漁協の地先に合わせて117,800尾を放流しました。

放流後の動きを把握するため、一部の種苗には体表にアザを付けて標識とし、3週間の畜養期間を設けました。その結果、生残率は9割を超え、元気な状態で海へ送り出すことができました。

標識付けの様子

放流の様子