ヒラメ種苗を放流しています。

2025年8月25日

5月に生産を開始したヒラメ種苗は平均全長が100㎜に達し、7月29日から令和7年度の放流を開始しました。

出荷前日に飼育水槽から取り上げ用の水槽に種苗を移送し、当日の朝に輸送用水槽に収容しています。放流場所まで種苗が活力のある状態でいられるよう出荷作業を手早く済ませ、輸送中は水槽内の酸素通気や種苗の状態を確認しながら運んでいます。

8月22日現在、県内9カ所の漁協地先に放流しました。

飼育水槽から移送作業の様子

輸送カゴに種苗を収容する様子

種苗を入れたカゴを輸送用水槽に収容する様子